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【10/22(即位礼正殿の儀)】は通常通りの営業します。
【10/23(水)】は休館させて頂きます
・開館時間 午前9時から午後5時まで(最終入場午後4時)
※10/23以降は
・休館日 毎週火曜日に戻ります
お間違いないようよろしくお願いいたします。
展示期間:2019年10月5日(土)~2020年3月30日(月) ※毎週火曜日休館
料金:おとな500円、こども300円(常設展と合わせてご覧いただけます)
場所:記念館1階展示室


イベント準備の為、通常休館日を含め、4日間休館させて頂きます。
2019年10月1日(火)通常休館日
2019年10月2日(水)臨時休館日
2019年10月3日(木)臨時休館日
2019年10月4日(金)臨時休館日
講演会のお知らせ
「筑波海軍航空隊と特攻隊」
講師:伊藤 純郎
筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻長・教授
日時:2019年8月10日(土) 14:00~15:00
場所:筑波海軍航空隊記念館 2F 映像研修室
料金:講演会は無料。但し筑波海軍航空隊記念館入館料がかかります。
(入館料は大人:500円こども(小学生~高校生):300円)
※伊藤先生の著書「特攻隊の<故郷>霞ヶ浦・筑波山・北浦・鹿島灘」
当日販売いたします。
※会場までのアクセス
筑波海軍航空隊記念館:(笠間市旭町654)TEL/FAX:0296-73-5777
お車でお越しの場合:カーナビは茨城県立こころの医療センター:TEL:0296-77-1151、
住所:笠間市旭町654にセットしてください。)
電車でお越しの場合:JR友部駅が最寄りの駅です。バスまたはタクシーをご利用ください

映画の上映を記念して大々的に原画&小道具展を開催します。
■期日
2019年7月26日金(映画公開時)~9月末日
■会場
筑波海軍航空隊記念館(茨城県笠間市旭町654)
■主催:笠間市フィルムコミッション(プロジェクト茨城)
■共催:茨城県、笠間市、筑波海軍航空隊記念館
■協力:東宝、講談社、茨城県観光物産協会、水戸市、水戸観光コンベンション協会、笠間観光協会、水戸商工会議所、笠間市商工会 他
■後援:茨城県教育委員会、水戸市教育委員会、笠間市教育委員会

令和元年 7月2日
-映画公開記念-
「アルキメデスの大戦」展

©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社
<概要>
茨城県は都心に近く、海や山、都会の風景などさまざまな場面が撮影できることに加え、映像製作への自治体支援体制が充実しています。業界関係者の中では「ロケ支援数日本一」が定着しつつも、観光等交流人口の拡大に活かせるご当地作品は少ないのが現状でした。県フィルムコミッション(FC)推進室は、ロケを誘致し撮影を手助けすることに付随して、ロケ地の「聖地化」を図り、観光誘客や茨城県の魅力を発信していきます。
今回、PRの舞台となる茨城県笠間市の筑波海軍航空隊記念館は、映画「アルキメデスの大戦」のロケ地でもあり、また劇中に登場する戦艦「大和」のCG制作の参考となった模型モデルを所有しております。また、同PRの舞台となる水戸市は、映画「カメラを止めるな」でも使用された芦山浄水場にて、劇中のクライマックスシーンの撮影が行われています。
山崎貴監督は、映画「ALWAYS三丁目の夕日‘64」「海賊とよばれた男」「寄生獣」「DESTINY鎌倉ものがたり」等で度々本県をロケ地として使用し、2013年公開の「永遠の0」では、映画公開時に茨城県及び笠間市を巻き込んだタイアップイベントを行い、大きな相乗効果を生み出しました。
本企画案は、映画「永遠の0」同等の規模感を以って、映画の公開時に併せたタイアップイベントとしてし、「アルキメデスの大戦」の原画展と映画のPRを実施するものです。
茨城県庁、並びに、映画のロケ地、更には旧海軍の施設をそのままに原画展及び映画のPRイベント会場として使用できるという環境は、大きな話題となる事が予想されます。
■事業名
「アルキメデスの大戦」公開に合わせた茨城県版・広報支援事業
■期日
2019年7月26日(映画公開時)~9月末日
■メイン会場
筑波海軍航空隊記念館(茨城県笠間市旭町654)
■水戸会場
茨城県庁(茨城県水戸市笠原町978-6)
■主催:笠間市フィルムコミッション(プロジェクト茨城)
■共催:茨城県、笠間市、筑波海軍航空隊記念館
■協力:東宝、講談社、茨城県観光物産協会、水戸市、水戸観光コンベンション協会、笠間観光協会、水戸商工会議所、笠間市商工会 他
■後援:茨城県教育委員会、水戸市教育委員会、笠間市教育委員会
<企画概要>
◇メイン会場
筑波海軍航空隊記念館(茨城県笠間市旭町654)
・「アルキメデスの大戦」(原作:三田紀房『ヤングマガジン』(講談社))原画展
・映画「アルキメデスの大戦」PRコーナー(予告編上映、スチール展)
・ロケ地公開
・ロケ使用小道具展
・監修使用のモデル模型「大和」&「長門」の公開
・コミック等、関連書籍の販売
◇水戸会場
茨城県庁(茨城県水戸市笠原町978-6)
・「アルキメデスの大戦」(原作:三田紀房『ヤングマガジン』(講談社))原画展
・映画「アルキメデスの大戦」PRコーナー(予告編上映、スチール展)
・県内ロケ地PR(山崎貴監督作品ほか)
◇その他事業
・ロケ地をまわるツアーの検討
・茨城限定版ポスター等による広報支援、その他

【アルキメデス展ロケ使用小道具等詳細】
・衣装
・監修使用モデル模型「大和」 ・監修使用モデル模型「長門」
短剣、ベルト:カイ少佐(出演者使用)、短剣(その他室内置物用)、電文用紙、ノバー双眼鏡(艦橋での撮影)、カフスボタン(カイ、田中、山本、永野)、永野修身(書)、加藤寛治 (書)、双眼鏡ケース(長門艦長室)、進水式(斧2つと箱/造船会社社長室)、戦艦型ガラス葉巻入れ(造船会社社長室)、東郷元帥書籍額(艦内)、検定優勝額2つ(艦内)、砲弾置物(長門艦長室)、各種書籍類(長門艦長室)、艦内新聞(長門艦長室)、艦内図(長門艦内)、ランプなど(長門甲板)、熾仁親王扁額(嶋田室内)、灰皿(嶋田室内)、閑院宮扁額(料亭)、東郷元帥扁額(料亭)、掛け軸(肝付兼行中将)、その他(ペンネント
、弾薬盒、号笛、腕章、など小物)
問い合わせ先
事業全般:笠間市フィルムコミッション(プロジェクト茨城)
茨城県笠間市旭町654
TEL0296-73-5777
担当:金澤大介(090-7718-4259)
水戸会場:茨城県営業戦略部観光物産課フィルムコミッション推進室
茨城県水戸市笠原町978-6
TEL029-301-2528
イベント準備の為、通常休館日を含み3日間休館させて頂きます。
2019年7月23日(火)通常休館日
2019年7月24日(水)臨時休館日
2019年7月25日(木)臨時休館日
筑波海軍航空隊記念館は、ゴールデンウィークの期間は通常通りの営業となります。
※4/30(火)および休暇明けの5/7(火)は休館となりますので、お間違いないようよろしくお願いいたします。
・開館時間 午前9時から午後5時まで(最終入場午後4時)
・休館日 毎週火曜日、年末年始
※地下施設は現在公開しておりません。
笠間市内の ゴールデンウィークの公共施設情報→https://www.city.kasama.lg.jp/page/page009976.html
日時:2019年3月21日(木) 13:30~
会場筑波海軍航空隊記念館 2階映像研修室
講師:酒井田洋治〈プロフィール〉
1966年生まれ 本業の傍ら海軍中攻隊の機材、戦史に興味を持ち2002年に初めてラバウルを取材を行った。その後、パプアニューギニア、ソロモン諸島に残る中攻隊縁遺構や機体の調査を行い「航空ファン」「丸」「スケールアビエーション」などの雑誌で紹介を行った。また一式陸攻機体の復元や磐田市沖で発見された緑十字機部品の鑑定など実機の保存に関わる活動や筑波海軍航空隊記念館で撮影が行われた「永遠のO」「海賊と呼ばれた男」、NHKドキュメンタリー等映像作品への映像素材の提供や考証、美術などの支援を行っている。中攻隊の戦友会である「中攻の会」へは2003年に入会。副会長を担当しウェブサイトによる広報活動や会の記録撮影などを行った。2007年に解散後も毎年搭乗員ほか有志で行う慰霊祭の事務局を担当している。長年に渡る活動をまとめた書籍『怪鳥の島』は2018年12月31日に発刊した。
オンラインショップは現在ご利用できません。
調整中につき、今しばらくお待ちください。
講演会開催のお知らせです。 元戦闘四〇二飛行隊 紫電搭乗員 岡田良さんより筑波空所属の紫電改のことなども含め、当時の体験をお話しいただきます。
今回は岡田さんのご自宅と記念館をネット回線でつなぐWEB講演会になります。同日より、企画展も開催しますので、ぜひこの機会に記念館にお越しください。
日時:2019年3月9日(土)13:30~
講師: 岡田良さん(元 戦闘四〇二飛行隊 紫電搭乗員)
場所:記念館2F映像研修室
料金:おとな500円、こども300円(常設展、企画展も一緒にご覧いただけます。)※申込不要、先着順